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この記事へのコメント
春は「つ・く・し」
近年、なかなか見つけることができませんが、毎年、3月半ばを過ぎると、無意識につくしの姿を探しています。幼少の頃の思い出を懐かしみながら。
春はあけぼの、、、、このコメントを見て、私は杜甫の「春望」を思い出しました。いい年を迎えましたね。
国破山河在 国破れて山河在り
城春草木深 城春にして草木深し
感時花濺涙 時に感じては花にも涙を濺ぎ
恨別鳥驚心 別れを恨んでは鳥にも心を驚かす
烽火連三月 烽火 三月に連なり
家書抵万金 家書 万金に抵る
白頭掻更短 白頭 掻けば更に短く
渾欲不勝簪 渾て簪に勝えざらんと欲す
近年、なかなか見つけることができませんが、毎年、3月半ばを過ぎると、無意識につくしの姿を探しています。幼少の頃の思い出を懐かしみながら。
春はあけぼの、、、、このコメントを見て、私は杜甫の「春望」を思い出しました。いい年を迎えましたね。
国破山河在 国破れて山河在り
城春草木深 城春にして草木深し
感時花濺涙 時に感じては花にも涙を濺ぎ
恨別鳥驚心 別れを恨んでは鳥にも心を驚かす
烽火連三月 烽火 三月に連なり
家書抵万金 家書 万金に抵る
白頭掻更短 白頭 掻けば更に短く
渾欲不勝簪 渾て簪に勝えざらんと欲す
つくしさん。ありがとう。
ただし、わたしはあけぼのより、秋ではありませんが春でも黄昏どきが好きです。
燃えるような真っ赤な夕焼けではなくて、どちらかというとなんとなくくすんでチョットオレンジがかった夕景です。
この時期、ベランダに出てコーヒーをすすりながら寿工業の工場群を尻目にあの王子製紙の二本の大きなエントツの向こうに休山の山の端が霞んでいる様はえもいえぬ安堵感を与えてくれます。
感傷的になりすぎました。ナルシストえむでした。
ただし、わたしはあけぼのより、秋ではありませんが春でも黄昏どきが好きです。
燃えるような真っ赤な夕焼けではなくて、どちらかというとなんとなくくすんでチョットオレンジがかった夕景です。
この時期、ベランダに出てコーヒーをすすりながら寿工業の工場群を尻目にあの王子製紙の二本の大きなエントツの向こうに休山の山の端が霞んでいる様はえもいえぬ安堵感を与えてくれます。
感傷的になりすぎました。ナルシストえむでした。
夕焼けでも桜でも若い頃より何倍も感動するんですよね。
きっとそれだけ生きてきたってことだと思います。
月あかりや星のきらめきにぐっときてしばし時を忘れ・・
なんて事昔はなかったですよ、私も。
ナルシストではなくそれだけ気持ちが穏やかになったのでしょう。山あり谷ありの人生の中で今まで見えなかったものが
見えるようになったんだと思います。いいことです。
きっとそれだけ生きてきたってことだと思います。
月あかりや星のきらめきにぐっときてしばし時を忘れ・・
なんて事昔はなかったですよ、私も。
ナルシストではなくそれだけ気持ちが穏やかになったのでしょう。山あり谷ありの人生の中で今まで見えなかったものが
見えるようになったんだと思います。いいことです。
つくしの文字を見たらつくしが食べたくなりました。
こどもとよく摘みに行ってはかまを取るうちに指先が汚れてしまいましたが甘辛く炒め煮にするとおいしかったなぁ~
残念ながら今年は見逃しました・・・
来年は忘れないようにメモしておこうっと。
こどもとよく摘みに行ってはかまを取るうちに指先が汚れてしまいましたが甘辛く炒め煮にするとおいしかったなぁ~
残念ながら今年は見逃しました・・・
来年は忘れないようにメモしておこうっと。
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