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私たちがいたころの母校はホームルーム活動が盛んでした。
特別にホームルーム委員というクラス委員がいましたよね。

この委員がクラスの計画的なホームルームを運営していたように思います。

私も1回ぐらいやったような記憶があります。

そこで,いまでも忘れられないホームルームの話し合いがあります。
何年のときだかは覚えておりませんが,議題はなんと
「恋愛について」
というテーマでした。

学習と恋愛をどのように考えて学生生活をおくればいいのかということを生徒が意見を出し合いながら進めていこうとしたのだろうと思われます。

それで,まず恋愛とは何でしょかという意見募集を司会者が言ったことについて,誰か(女子)が一言次のように発言しました。

「精神の緊張!」

クラスがややどよめきました。
それを聞いて,いろんな意味で,なんともすごいなあと思ったものです。
男子の何人かはそれを聞いてニヤニヤしておりました。
私も圧倒されてその発言内容もさることながら,そのように断言できることのすごさに感心したのです。

どなたかこの話,おぼえていらっしゃるでしょうか?
2011/04/30(土) 11:45 思い出 記事URL COM(1)
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この記事へのコメント

残念ですがこのシーンを思い出すことができません。
でも「精神の緊張」とはうまいこと言いますね。
それも確かに1つですよね~。

思い出せないですがあの子なら言いそうな台詞・・と
思い当たる子が・・・

そんなことよりホームルームって道徳みたいな時間でしたよね。立派な意見を言う人もいて「同級生なのにすごいなぁ」
と感心することも多かったですがあまり意見の出ない時には
先生も困惑されたでしょうね。
保護者会もドキドキ 2011/05/05(木) 20:56 編集 削除

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